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自己分析とは?就活で必ず壁になる自己分析は何故やるのかを解説します

こんにちは、Go(@8YyoWi7d7EiSCCb)です。

このブログでは全てのことを「ととのう」で解決する為の記事を更新しています。

今回は「就職活動」を一緒にととのえていきましょう。

大学生くん

就職活動って何をすればいいの?
内定までの手順を教えてください。

大学生さん

就職活動してるけどうまくいかない。
NNTにならないか不安だよ。

以上のような、就職活動をこれから始める人や既に始めていて「内定を取りたい方」の疑問を一緒に解決していきます。

大学生の就職活動のやり方を0から伝授!【絶対内定が取れるロードマップ】に内定までの道のりを書いていますので、就活生は必見です!

この記事でわかること
  • 就活で自己分析をやる理由
  • 自己分析をいつまでやるか
  • 自己分析をすることで得られるメリット

みなさんは就活において自己分析はなんでやらなければいけないか理解してますか?

自己分析をやる理由がわからないけど、就活でみんなやってるからとりあえずやっているという就活生が多いのが現実です。

自己分析は2つの目的を持つことでやる意義を理解することができます。

自己分析をやる目的
  • 企業に自分という商品を売る為の準備
  • 自分が幸せになれる道を見つける

当ブログはFラン大学出身ながら、外資系企業や日経大手企業の数々の選考を通り抜けた経験をもとに記事を作成しています。

当記事では、学歴なしの僕が就職活動を成功できた秘訣を「誰でも理解して行動に移せる」ように詳しく解説しました。

この記事を読み終われば、ゼロからのスタートでも内定を獲得できる力を身につけることができます。

大学3年生や4年生方向けに「就職活動で内定を獲得する方法」がわかるように作成しました。

迷ったらすぐに見れるようにブックマークしておくのがおすすめです!

Go

まずは自己分析をやる理由を知る事から始めよう!

この記事の目次

自己分析とは「企業に自分という商品を売る為の準備」の事

自己分析とは「企業に自分という商品を売るために自分を知る準備」です。

就活は自分という商品をアピールして企業に買い取ってもらうことだと考えています。

商品をアピールする際に、商品のことを知らないと魅力も何も伝わりません。

企業は何を求めているのか、自分の魅力は何なのか、それらがマッチするためにはまず「自己分析で自分(商品)を知ること」が必須になります。

企業からしっかりと内定をもらうための準備である自己分析は「企業に自分という商品売る為の準備」という事をより詳しく解説していきます。

自己分析をやらないといけない理由
  • 企業は雇う価値のある学生に内定を出す
  • 就活生は企業に雇う理由を理解させるのが重要
  • 就活で自分を売ることは自分を知らないとできない

企業は雇う価値のある就活生に内定を出す

就活において企業は「価値のある就活生」に内定を出します。

就活アプリなどのオファーに関しても同じです。

企業がこの就活生を雇うメリットがあると感じないと、どんなに学生時代にやったことが凄くても内定は出しません

そこで重要になるのが、企業が感じる「就活生の価値」とは何なのかというところです。

就活生の価値は自己分析で発掘した過去の経験から現在まで、自分がどういう考え方をして生きているのかという、「人と成り」だと考えています。

企業は就活生に実力を求めているわけではありません。

就活生の人としての部分を見て、今後育てたら活躍してくれるかという期待値を元に内定を出します。

価値観や性格などの人間性を通して期待値を判別します。

Go

わかりやすい言葉で言うと、期待値はあなたの「魅力」です。

つまり、就活生の期待値こそ企業が求める就活生の価値であり、その価値は自己分析によって発掘した過去の経験や現在が作り出したあなた自身の人と成りという事です。

また、それらは自己分析をしないと自分で理解することもできないし、企業の人が気づくこともありません。

就活生は企業に雇う理由を理解させるのが重要

自己分析で自分を見つめることで発掘した自身の「人と成り」は企業に理解してもらわないと意味がありません。

いくら、自己分析で価値観や性格を発掘して自分を理解したところで、企業がそれを理解しなけれあなたは「価値ある就活生」にはなれません

ただ、ラッキーなことにほとんどの企業は「企業が求める理想像」を開示しています。

先程、企業は就活生の人と成りから期待値を判別して内定を出すと説明しましたが、さらに説明を追加すると企業ごとに期待値を感じる判別軸は異なります。

体育会系が欲しいA社とインテリ系が欲しいB社がいたとしましょう。

もし仮にあなたが体育会系だとしたら、A社からすれば期待が高い就活生になります。

反してB社からは期待値が低い就活生となってしまいます。

このように自己分析で自分を知ることも重要ですが、企業について理解しておくと「雇う理由」を理解させやすくなります。

Go

この見極め行為が、就活でいう「企業分析」になります。

企業分析は自己分析と同じことをするだけなので、自己分析ができている人はさほど難しくありません。

詳しい方法については後日記事にするのでお待ちください!

最も自分の価値を見出してくれる企業に自分の魅力を余すことなく伝えられるためには、自己分析なしでは不可能です。

就活で自分を売ることは自分を知らないとできない

自己分析をして自分の魅力を理解して、さらに企業のことも少し理解した就活生の皆さんは既に内定に一歩近づくことができました。

もっと近づくためには、自分を企業に価値のある学生であると感じてもらう為の努力をしなければいけません。

企業が価値を感じるということを具体的に説明すると、企業の面接をしている人事部の社員の方が価値を感じるということになります。

つまり、「企業に対して自分を売る」イコール「面接官(人)に自分を売る」ということです。

Go

人に対して自分を売ることは、企業が商品を販売する作業と似ています。

その商品はどんな人に向けて作られていて、利用するとどんなメリットがあるのか。いくらで販売できて、利益はどのくらい出るのか。

これらを就活で例えると、自分はどの企業、業界に向いていて、内定を出す企業はどんなメリットがあるのか。また、年収はいくらあるのか。

商品を売ることと就活で企業に内定をもらうことのフローはほとんど等しいですよね。

ただ、どちらも共通して序盤に行っていることがあります。

それこそが「商品・自分を理解すること→自己分析」なのです。

自己分析がなければ商品の魅力を伝えることができませんし、もちろん売れるわけもありません。

序盤のうちにやっておかないと、後々軌道修正が大変になってしまいます。

Go

就活を始めたらなるべく早めに自己分析は始めるようにしましょう。

自己分析とは「自分が幸せになれる道を探す」事

二つ目の自己分析をする目的は「自分が幸せになれる道を探す」事です。

結局はあなた自身が最終的に幸せだと感じることができなければ、どんなにいい企業に就職したとしても意味がありません。

就職サービスの企業や多くの人が「就活は企業と学生のマッチ度が重要」と言っているのは、幸せになる確率が高まるからだと僕は考えています。

新入社員君

やっとこのととのう商事に入社できた!仕事頑張ろう。

1ヶ月後…

先輩社員

はいこれ、やっといてね。

新入社員君

え、もう定時ですけど。。

先輩社員

関係ないから、やっといて。

3ヶ月後…

先輩社員

君もう入社して3ヶ月なのに何でまだ営業できないの?

新入社員君

すいません。(営業苦手なの社会人になってから知ったし、本当は企画したいのに…)

半年後…

先輩社員

本当にダメだねお前。

新入社員君(堕)

すいません、やめます。

極端な例ですが、企業とのマッチ度が低いとこうなりかねません

マッチ度が高いということは、企業がその学生に価値を感じているということです。

マッチ度を高めるためには、より多くの情報を企業に知ってもらう必要がありますし、情報自体をたくさん発掘しなければいけません。

つまり、自己分析は幸せな人生を掴む第一歩目の就活において必須な作業なんです。

企業とのマッチ度を高めるために、自己分析で特に発掘しておきたい情報は以下のものになります。

自己分析で発掘すべきもの
  • 自己分析をすることで「やりがい」を見つける
  • ストレスを感じる環境を理解することの重要性
  • 自己分析で出た過去の嬉しいことは「やりがい」になる

自己分析をすることで「やりがい」を見つける

就活で自己分析をして理解しておくと良い自分のこと一つ目は「やりがい」です。

やりがいというのはモチベーションに直結しますし、何より幸せを感じることができます。

先ほど例に挙げたA君は「企画として世の中を豊かにすること」がやりがいでしたが、憧れが強いととのう商事に入社してしまい、結果として幸せではない人生になりかけていました。

もし仮に「営業でトップになること」がやりがいのB君がいたとしたら話は一気に変わります。

B君からしたら、ととのう商事の環境で働けることがやりがいに直結しているので、常にモチベーションは高いですし、幸せを感じながら働くことができます。

やりがいというのは、それだけ幸福度を左右させてしまうものなのです。

ですので、しっかりと自己分析をして、自分のやりがいを理解しておく必要があります。

ストレスを感じる環境を理解することの重要性

二つ目は「ストレスを感じる環境を理解する」ことです。

いくらやりがいを感じる企業で働くことができたとしても、ストレスがめちゃくちゃかかる環境だとしたら、やりがいが消えた瞬間に幸せとは言い難い環境になってしまいます。

仮にどちらも問題のない環境で働くことができたら、どんなに幸せなことか。

Go

そのために自己分析をするんです!

あなたの人生で「ストレスを感じること」は何回もあった思います。

自己分析でそれらを思い出すだけで、そういう環境がある企業にはいかないという選択を取ることができます。

また、自分を理解していることで企業からしても自己分析がしっかりとできているいい就活生だと、認識してもらうメリットもあります。

一生働く可能性がある場所が、ストレスを感じる環境だとしたら最悪ですよね。

そんな、最悪な展開を防ぐためにも自己分析をして自分を知る努力をしましょう!

自己分析で出た過去の嬉しいことは「やりがい」になる

三つ目は自己分析のコツです。

自己分析をしていく中で、過去の経験で嬉しかったことなどを思い出すことがあります。

過去に嬉しい気持ちや楽しい気持ちを感じたことこそ、就活においての「やりがい」に直結するんです。

例えば、過去にこんな経験をしていたとしましょう。

幼稚園の頃、お遊戯会で主役をやって拍手をもらった時めちゃくちゃ嬉しかった。

この経験が自己分析で出てきた場合、「大きなことを達成する」というやりがいを出すことができます。

また、年代が小さい頃であればあるほどその人の本質的なやりがいになるので、就活でいい役目を果たしてくれます。

つまり、自己分析をしていることで「自身のやりがい」を知り、より幸せになれる選択肢を正しく選ぶことができるようになるのです。

自己分析とは結局いつまでやれば良いのか【まとめ】

今回の記事で自己分析がどのくらい重要か理解していただけたでしょうか。

Go

僕の経験上自己分析は就活において、やればやるほど良い対策でした。

ただ、就活をしていると「自己分析っていつまでやれば良いの?」という疑問が出てきますよね。

結論、就活が終わってもやるべきだと僕は考えています。

自分を理解しておくことで幸せになれる選択肢を取ることができるようになるからです、

自分を見つめ直すことで、今の生き方で幸せになることができるかを判別することができます。

また、間違った選択をしているなら訂正することもできます。

就活の時は週に1回ほど自己分析をすると、鮮度の良い自分についての情報をキープできるのでおすすめです。

就活が終わったら月に一回程度で大丈夫です。

自分という商品を企業に売って、自分自身の人生をより幸せなものにできるよう、自己分析はしっかりやりましょう!

Go

次回は詳しいやり方について解説します。

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