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「就活の軸とは」Fラン大学生が早期内定できた!就活の軸の作り方と参考例5選を徹底解説

就活の軸とは一体何?作り方からおすすめの就活の軸までを徹底解説

こんにちは。Go(@8YyoWi7d7EiSCCb)です。

トトノウメディアは「トトノウ」を通してみなさんの生活が少しでも良い生活になれる記事を作成します。

平凡大学生

就活の軸って何なの?実際どんな就活の軸にするのがいいの?

就活の軸を決めるのに迷っている人はこの記事を見れば一発解決です。

この記事でわかること

就活の軸とは:そもそも就活の軸はなんなのか、必要なことかを解説します。

就活の軸を見つける方法:自己分析で得たデータを活用します。

おすすめの就活の軸5選:この中から軸を選んで使えば失敗はありません。

このように記事を読むことで『自分に合った就活の軸』がわかるようになります◎

当ブログは現役大学生4人で運営しています。

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僕たちの経験を元に大学入学から卒業までの間に、大学生活を謳歌する手順を全て公開します。

僕は就活の軸は「自身の目標が達成できる環境があるか」という軸で就活をしていました。

誰しもが面接対策や自己分析などで直面する就活の軸ですが、なかなか決まらない人もいると思います。

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まずは、【そもそも就活の軸とはについて詳しく解説します。 

この記事の目次

そもそも就活の軸とは

就活の軸とは
就活の軸とは

就活を始めるとよく「就活の軸」と言う言葉を耳にしませんか?自己分析はできて強いや弱みは理解しているけど、「就活の軸」は決まっていないと言う就活生は多いと思います。

正直僕は就活を始めた当初はそこまで重要視するものではないと考えていました。ただ、就活を進めていくにあたって「企業に入社する決め手は何」と言う疑問が生じます。

そこで判断基準や判断材料となるのが「就活の軸」なんです。この章では就活の軸とは軸とは何の為にありなぜやる必要があるのかを徹底的に解説していきます。

就活の軸について

・就活の軸とは

・就活の軸は必要か否か

就活の軸は企業選びの判断基準

上記でも説明した通り、就活の軸とは企業選びの際に判断基準や判断材料になります。

就活を始めた当初は面接で志望動機を聞かれることはまぁありません。インターンの面接で志望動機や就活の軸について深く聞かれることは22卒の僕はありませんでした。

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ただ選考が進むにつれて、就活の軸というのはとても重要視されました。

なぜ、この業界でなぜ弊社に志望しているのか。就活の軸はどのような経緯で生まれたのか。毎回のように面接で質問をされます。

就活の軸をしっかりと定めていると、これらの質問を網羅的に、そして完璧に応えることができるようになります。

平凡大学生

とりあえず名前の知れてるこの企業でいいっしょ!

とはならずに

優秀大学生

僕はこういう就活の軸があるから、この企業に入社したい

と言えるようになりましょう!

就活の軸は必要か否か

結論から言うと、就活の軸はある方が内定獲得へ近づきます

就活の軸は何度も説明していますが、企業選びの際の基準になります。ある種、企業が足切りをするように僕たち就活生も就活の軸で企業の足切りをしているようなものです。

面接でマリアナ海溝くらい深く質問を受ける就活の軸ですが、面接では主に前者の「仕事に関する就活の軸」を答えるようにしてください。説明会など、人事との距離が近い時は「私欲に関する就活の軸」も打ち明けることをおすすめします!

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そんな就活の軸ですが、僕は2つの種類に別れていると考えています。

就活の軸の種類

・仕事に関する就活の軸:「食品関係の仕事がしたい」「営業マンになりたい」などの仕事系の就活の軸

・私欲に関する就活の軸:「絶対に都内勤務」「転勤ないところがいい」などの私欲に関する就活の軸

仕事に関する就活の軸

仕事に関する就活の軸は皆さんが考えている、世間一般的な「就活の軸」です。「食品系で働きたい」と言う就活の軸がまさにそれです。

仕事に関する就活の軸は業界や職種を決める際の重要な決め手になります。

先程の「食品系で働きたい」と言う就活の軸を例にします。

  • 食品系と言う業界が既に確定
  • 次に決めるのは規模感
  • メーカーか流通業社か
Go

簡単な就活の軸のように見えて、結構な数の企業まで絞り込むことができます。

私欲に関する就活の軸

私欲に関する就活の軸は、みなさんの働く環境に対する判断基準になるものです。「都内勤務がいい」と言う就活の軸がまさにそれです。

働く環境をいかに自分が望むものにするかを決める役割があります。

先程の「都内勤務がいい」と言う就活の軸を例にします。

  • 既に都内の時点で企業を絞れる
  • 先程の仕事に関する就活の軸と組み合わせると、更に絞ることができる
  • 納得就活にしたいなら、この軸を増やすこと

御社に入社してよかったと思えるように、私欲に関する就活の軸は何個も作っておきましょう

就活の軸を見つける方法

就活の軸を見つける方法
就活の軸を見つける方法

就活の軸は2つあり、それらどちらも就活では重要と言う話をさせていただきました。次のステップとしてそれら就活の軸を見つける方法を解説していきます!

自己分析のエピソードから就活の軸を発掘

自分の長所と短所仕事に関する就活の軸」になる

ストレスを感じる瞬間は「私欲に関する就活の軸」になる

就活の軸は基本的に「自己分析」で得たデータをもとに発掘します。

自己分析では「自分の長所と短所を理解する」と「ストレスを感じる瞬間を理解する」目的があります。

自分の長所と短所を理解する

長所と短所は面接でも聞かれる可能性が高いです。また、長所はアピールポイントでもあるので理解しておくと企業に自分のことを理解してもらいやすくなります。反して短所はこれからの展望として面接で伝えることができます。短所に対して現在取り組んでいることなどがあると尚良いです!

ストレスを感じる瞬間を理解する

社会人になるとストレスが増すことは確定です。生活スタイルや働くこと、普段の学生生活とは別の生活を送ることになります。そんなストレスとなるべく出会いたくないのは当たり前ですよね。

自分がどんな時にストレスを感じるかを理解していることで、ストレスを避ける行動を取ることができます。

例えば人に怒られると死ぬほどストレスを感じてしまう人は間違いなくベンチャー企業には向きません。心を壊してまで働くことはありません。自身のストレスが最も出現しない企業を選べるように、ストレスについても理解しておきましょう。

目的に沿って発掘したエピソードは就活の軸に転用することができます。それでは解説していきます!

自分の長所と短所仕事に関する就活の軸」になる

自己分析をしていると過去の経験から、自分の強みと弱みを理解することができます。

例えば、部活でのリーダーシップを獲得したエピソードがあるとします。

STEP
部活でリーダーシップという強みを獲得したエピソードを振り返る

都大会に出場するために個性がバラバラだったチームをまとめて、練習メニューを個人に合わせて作成し、相手チームの分析を徹底的に行った結果、都大会に出場することができた話。

STEP
エピソードから自分が最も嬉しかった瞬間(やりがいを感じた瞬間)を探す

徹底的に分析を行うことで試合中に相手行動を読むことができる。それにより、チームの指揮も上がり勝利につながったことから、徹底的に分析をすることで期待値以上の成果を生み出すことにやりがいを感じた。

STEP
やりがいを仕事に関することに変換

徹底的に分析をすることで期待値以上の成果を生み出すこと」→「コンサル要素を持つ仕事」。このエピソードからは、「コンサル系が仕事に関する就活の軸として生むこと」ができました。

強みのエピソードから、やりがいを発掘し仕事に関する就活の軸を見つけることができました。これらのステップで就活の軸を発掘することはめちゃくちゃにメリットがあります。

それは、ステップ3→2→1と話すことで誰でも簡単にロジカル(論理的)な回答ができることです。ロジカルさは、就活を始めてから身につけることは非常に難しいです。ただ、この方法であればスキルも要らず誰でもロジカルな回答をすることができます!

ストレスを感じる瞬間は「私欲に関する就活の軸」になる

自己分析をしていく中で「ストレスを感じる瞬間」を理解することの重要性を自己分析の記事で解説をしています。

例えば、「自分の意見が全く通らない」というストレスを感じる瞬間のエピソードがあるとしましょう。

STEP
自分の意見が全く通らないことがストレスと言うエピソードを振り返る

飲食店のアルバイトでシフト人数が少なすぎるため満足した接客ができていなかった。また、アルバイトの人たちにもかなり負担になっていたので新しいアルバイトを増やさないといけないことを店長に提案したが、理由もなしに即却下。ぐぬぬ。ストレスだなぁ。

STEP
エピソードから逆に理想な環境を想像する

もし仮に、シフトの人数も増えてお店を回すことが楽になれば、みんな今よりももっといいサービスができると思うんだよなぁ。そんな理想のバイトないかなぁ。

STEP
想像して出てきた理想を「私欲に関する就活の軸」に変換

「シフトの人数が増える」→「一人が受け持つ仕事量が多すぎない」。こんなにも立派でしっかりとした就活の軸ができました。この条件を満たされないところに入社してしまうと、ストレスを感じてしまい「退職」につながる可能性が出てきてしまいます。

こちらも「仕事に関する就活の軸」と同様に、、ステップ3→2→1と話すことで誰でも簡単にロジカル(論理的)な回答ができることです。ロジカルさは、就活を始めてから身につけることは非常に難しいです。ただ、この方法であればスキルも要らず誰でもロジカルな回答をすることができます!

私欲に関する軸はいくつあってもいいので、自分が最も納得する就活ができるようにたくさん自己分析して、たくさん就活の軸を発掘してください。

おすすめの就活の軸5選

おすすめの就活の軸5選
おすすめの就活の軸5選

続いておすすめの就活の軸5選を紹介します。「仕事に関する就活の軸」が3つ、「私欲に関する就活の軸」が2つになっています!

おすすめの就活の軸

・挑戦する環境の有無(仕事に関する就活の軸)

・社員さんの人柄(私欲に関する就活の軸)

・仕事内容(仕事に関する就活の軸)

・やりがいを多く感じることができる(仕事に関する就活の軸)

・ワークライフバランス(私欲に関する就活の軸)

[挑戦する環境の有無]

挑戦する環境があるということは社員に裁量権があるということです。

スポーツをやっていた人にはおすすめな就活の軸です。

スポーツは何かと挑戦する機会が多いので自身の経験から話すこともできます。また、挑戦することが好きな人がスポーツ経験者には多いため自身の性格とマッチする企業を見つけることができるのではないかと思います。

Fラン大学生のスポーツしかやってこなかった人はこの軸で決まりです!

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続いて【社員さんの人柄】について解説します。

[社員さんの人柄]

就活をしていると人事の方や他の社員の方から御社に入社した際の決め手の話を聞くことがあると思います。

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その際にほとんどの人は「人です」と答えますよね。でも、実際にその回答は間違ってはいません。むしろ就活の軸としてはマストなものだと私は考えています。

僕はサッカーをやっていたのですが、キツいことを乗り越えるためには誰とやったかが重要になっていました。対して仲良くない人と一緒のチームで走りをやるよりも中のいい人たちと同じチームで走りをした方が達成感もキツさも違います。つまり、どんなことも誰と一緒にやるのかが重要になってくるということです。

就活の観点で話をすると、めちゃくちゃ嫌味な人事がいる企業では働きたくないですよね。

面接事に圧迫面接をされた企業なんか捨ててOKです。最終的にその企業に入社して嫌な人事と同じ環境で仕事をすることになった場合確実にモチベーションは下がります。

自分が憧れる人やいいなと思った人がいない限りはその企業に行くことはお勧めしません。

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続いて【仕事内容】について解説します。

[仕事内容]

仕事内容はこだわりを持つべきだと思います。

自分がやりたくて志望する人とやりたくないけど配属で決まってしまった人は大きな差が出ると思います。それは成果もそうですが日頃のストレスなどもです。

自己分析から自分はどんな仕事がやりたいのかを理解する必要があります。

例えば、営業に向いている人は過去にコミュニケーションで優れた経験を持つ人などです。このように自分の経験から将来する仕事内容を考えてみてください。

そうすれば面接時にも過去の経験から志望動機を話すことができるので厚みが増します!

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続いて【やりがいを多く感じることができる】について解説します。

[やりがいを多く感じることができる]

あなたはどんなことでやりがいを感じますか?

仲間と何かを達成した時。一人で愚直に努力している瞬間。先生に褒められた時。いろんなシーンでやりがいを感じることがあると思います。

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それらにランキングをつけてみてください。

僕はサッカーをやっていたためチームの目標である試合での勝利を勝ち取った時が一番やりがいを感じていました。また、自身の幸せの指標は結果に対してどれだけ貢献できたかが重要でした。

これらを加味すると営業でもなんでも早いうちにリーダーポジションにつくことができる企業に入りたいということにつながります。

自分がどこでやりがいを感じることができるか、それらがより多く感じることができる環境があるかを軸にすることで間違いなく働くことでも幸せを感じることができるでしょう。

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続いて【ワークライフバランス】について解説します。

[ワークライフバランス]

僕は絶対に転勤が嫌なので転勤なし東京勤務の企業を探していました。

これは人によるかもしれませんが、僕は重視した方がいいと考えています

企業からすると転勤しても良い人が優遇されることは理解できますが、自分の人生なので企業を中心にして物事を考えないでください

もちろん内定をとるためには仕方ないことだと考えるかもしれません。

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ただ、ゴールは内定ではなくその先ですので目先のことよりも長期的な視点で考えてください。

自分がどうすれば一番幸せな人生を送ることができるのかを重視すればワークライフバランスについても納得する答えが出てくると思います。

まとめ

今回は就活の軸とはなんなのか、作り方からおすすめの就活の軸までを紹介させていただきました。

結論

・就活の軸とは企業選びの際に判断基準や判断材料

・就活の軸を見つける方法は「自己分析」で得たデータをもとに発掘

・おすすめの就活の軸5選を活用しまくろう!

就活はマジで長期戦が有利です。今から始めている23卒の人たちは間違いなく優秀層です。就活を楽しみながらコツコツと内定まで頑張りましょう!

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