最強大学生に君もなりたくないか?

エントリーシートの書き方とは!テンプレートを用いて書き方のポイント3選を徹底解説

エントリーシートの書き方とは

エントリーシートの書き方とは?自己分析や志望動機のポイントを徹底解説します。

自己分析が終わったら次にやるべきことはエントリーシートの作成です。エントリーシートを作成する際に困るのは「エントリーシートの書き方がわからない」と言うことです。初めはみんなわからないので、書き方を順に説明していきます。

平凡大学生

エントリーシートの書き方って難しくてまじで無理

Go

そんな人ももう大丈夫!今回はエントリーチートの書き方をテンプレや例を用いて解説するね。

就活になるとやらなければいけないエントリーシートの作成。自分の人生を振り返りエピソードを抽出し、企業に提出をするまでに準備することはたくさんあります。就活において第二の壁となるエントリーシート作成を一緒に乗り越えましょう!

エントリーシート作成の準備

・エントリーシートの目的とは:目的を理解することで企業が見ていることを客観的に理解する。

・エントリーシートの種類とは:基本的にエントリーシートは5種類から構成されています!

・エントリーシートで意識することとは:3つのこと意識してエントリーシートを作成しよう!

司会くん

まずは【エントリーシートの目的とは】を紹介します!

この記事の目次

エントリーシートの目的とは

エントリーシートの目的とは
エントリーシートの目的とは

そもそもエントリーシートはなぜ書かなければいけないのか疑問に思いませんか。結論から言うとエントリーシートの目的「面接を有利に進めるための準備」と言うことです。

面接とエントリーシートは表裏一体の関係にあると思います。面接官は就活生が提出したエントリーシートを見ながら面接をします。また、足切りにされる基準にもなります。つまり、エントリーシートの書き方や目的を理解していないと足切りされる可能性が高まり、通過しても自分に有利な働きをしないのです。

面接とエントリーシートの関係

面接で有利に働くためにエントリーシートを書くことが就活ではものすごく重要になります。意識することはたった一つです。「エントリーシートに落とし穴を仕込む」ことです。詳しくは下のボタンから「エントリーシートで意識することとは」のトピックを見てください。

面接官がエントリーシートを見ながら面接を行うことを逆手に取りましょう!

面接官

エントリーシートに書いてある部活で頑張ったことなんだけど。。。

Go

これ多分、課題に対してのアプローチか壁について聞いてくるな

エントリーシートと足切り

エントリーシートはウェブテスト同様足切りの材料になります。僕はFラン大学生なのでいかに足切りをされないようにするかを常に考えていました。

初めにエントリーシートで足切りをする理由を考えました。結論は「就活の準備ができているか」ということです。この記事全体で紹介している準備を徹底的に行えば正直全く問題ありません

準備ができていないエントリーシートの足切りを食らう学生の特徴を解説は以下の5つです。

エントリーシートの足切りを食らう学生の特徴

・語尾がバラバラ:「ですます」か「だである」のどっちかに固定する。おすすめは「ですます」!全体的に柔らかくなるから。

・内容が薄すぎる:そもそも内容が薄いと自己分析ができていないとみなされます。まずは自己分析からやりましょう!

・伝えたいことがわからない:面接官がエントリーシートを見て強みを汲み取ることができないものは無駄です。

・語尾が連続している:「〜思います。〜と思います。」大袈裟かもしれませんがバカがバレますので気をつけましょう!

司会くん

次に【エントリーシートの種類とは】を紹介します!

エントリーシートの種類とは

エントリーシートの種類とは
エントリーシートの種類とは

エントリーシートは基本的に4つの質問で構成されています。各トピックの書き方を徹底解説していきます。

平凡大学生

エントリーシートって何種類あるの?

Go

基本的に5つで構成されています。4つの目的を理解すればエントリーシートの作成が簡単になりますので必見です!

エントリーシートはこの5つから構成される

・趣味と特技:面接序盤での雑談テーマになります。面白く話せるテーマがあるとGoodです。

・自己PR:強みを伝えるための項目です。自分とは何かを人事に伝えることで人事の理解度が深まります。

・学生時代に頑張ったこと(通称:ガクチカ):ガクチカを通して学んだことを聞かれます!

・志望動機:自己分析で発掘したエピソードを混ぜて「なぜ御社に入社したいか」を伝えましょう!

趣味と特技

面接序盤での雑談テーマになります。面白く話せるテーマがあるとGoodです。面接が始まるとエントリーシートの上から目を通して話を振ってきます。人事が最初に目をつけるのが、この「趣味と特技」です。面接のつかみの部分なので、いかに面接官を引き込めるかを意識しましょう。

Go

趣味は筋トレです。きっかけは。。。特技は料理です。筋トレの体重管理が自炊だとやりやすいのではじめました。

僕は筋トレと料理の話をリンクさせるように話していました。面接官が趣味の筋トレをした理由と特技の料理が繋がっていることを理解しやすいですし、自己PRやガクチカの際の例え話でも活用しようと考えていたからです。

自己PR

強みを伝えるための項目です。自分とは何かを人事に伝えることで人事の理解度が深まります自己分析で発掘した強みを面接官に伝えるためには過去の経験と織り交ぜる必要があります。会社で活躍できる人物像の強みを調べマッチしているとなおGoodです。

Go

私の強みはチームビルディング力です。この強みは部活でキャプテンをしチームをまとめていた経験から培いました。

エントリーシートに全てを記載してしまうと面接時に深ぼられたら答えることがなくなってしまいます。面接で高評価を得たいのならば、エントリーシートでは抽象度を少しだけ高くし具体的な内容は面接時に深ぼられるようにしましょう。上記の場合だと、「部活の規模は?」や「他にこの強みを用いた経験は?」という質問が面接官からされるので、対策をすることができます。

学生時代に頑張ったこと(通称:ガクチカ)

ガクチカを通して学んだことを聞かれます!学生時代学んだことは面接やエントリーシートでは必須の設問です。エントリーシートに書いた内容に沿って面接をされます。主にこの経験を通して学んだことが重要視されており、自己分析を通してしっかりと理解しておかなければいけません。

Go

私は学生時代に目標を常に持つことの重要性を部活を通して学びました。当初。。。そこで二つの施策を。。。結果、目標を。。

以上のように記載されていると、結論から入り内容も充実しているので面接官からも評価が高いエントリーシートを作成することができます。自分で読んで納得できたら、次は友達にエントリーシートを添削してもらいましょう。

志望動機

自己分析で発掘したエピソードを混ぜて「なぜ御社に入社したいか」を伝えましょう!エントリーシートで志望動機を書く際は「」などを駆使して注目させたいところを目立たせましょうOB訪問会社説明会に参加し、良いと思った社員さんの名前をエントリーシートに記載して志望動機と繋げると面接の際に話しやすくなります。

Go

私が御社を志望する理由は二つあります。一つ目は営業部の田中さんとお会いした際に。。。二つ目は自身の就活の軸とマッチしているからです。

初めに志望動機は大きく二つあると提示しておくと、エントリーシートを読む人事の方も読む準備ができます。そのため、圧倒的にエントリーシートの理解度が高まります。人物名と就活の軸を混ぜた志望動機はとても話しやすいのと、書きやすいのでおすすめです!

司会くん

次に【エントリーシートで意識する事とは】を紹介します!

エントリーシートで意識する事とは

エントリーシートで意識することとは
エントリーシートで意識することとは

皆さんはエントリーシートを書く際に意識していることはありますか?僕はエントリーシートを書く際に3つのポイントを主に意識していました。今回は一つ一つ、なぜ意識していたのかを解説したいと思います。

平凡大学生

エントリーシート書いてみたけど全然受からないんだよねぇ

Go

エントリーシートは3つのポイントを抑えるだけでかなり良いものへと変化します!これから紹介するので挑戦してみてください。

エントリーシートで意識する3つのポイント

・結論ベースで書く:王道ですが、絶対に意識してください。落ちている人はこれができていません。

・何を伝えたいかを意識:伝えることが明確でないと、面接官も何を理解してあげればいいのか迷子になってしまいます。

・何を学んだかを意識:面接官は経験を通して就活生は何を学び、どんな力をつけたのかを聞きたいと考えています。

結論ベースで書く

王道ですが、絶対に意識してください。落ちている人はこれができていません。結論ベースで書かなければ目を通してもくれないと考えた方がいいくらいです。人気な企業では人事の方は何千ものエントリーシートを読みます。その際には、基本的に始めの文を読んで気になれば中身を読む程度だと認識しておきましょう。

人事の立場になった時に結論から書かれていないエントリーシートを読む気になりますか?僕はなりません。結論を探さないといけないからです。それが母数が増えるほどやらなくなることは間違い無いです。

Go

とにかく結論からスタートするエントリーシートにしてください。

何を伝えたいかを意識

伝えることが明確でないと、人事の方も何を理解してあげればいいのか迷子になってしまいます。伝えたいことは自己分析で明確にしておきましょう。自己分析で出てきた強みを伝えるためのエピソードをエントリーシートとして書きましょう。

「このエピソードでこの強みを説明する」ということを意識していれば必然的に文章も変化します。

Go

僕は行動力スピード感を伝えたかったので、外国に買い付けに行くと決断した次の週に実際に買い付けに行ったエピソードを使っていました!

何を学んだかを意識

面接官は経験を通して就活生は何を学び、どんな力をつけたのかを聞きたいと考えています。部活が大変だった話をしても、伝えたいことや学んだことが明確でないと意味がありません。

自己PRガクチカでは、この何を学んだかを意識してエントリーシートに記載すると良いエントリーシートになります。僕はよく最後の文章に、「また、この経験から〇〇を学びました。」として記載していました。

Go

エントリーシートに記載してあると面接の際に学んだことについて必ず聞かれるので対策がしやすくなります。

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