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自己分析のやり方をfラン大学就活生に向けて優しく解説します!

こんにちは、Go(@8YyoWi7d7EiSCCb)です。

このブログでは全てのことを「ととのう」で解決する為の記事を更新しています。

今回は「Fラン大学生の就職活動」を一緒にととのえていきましょう。

大学生くん

就職活動って何をすればいいの?
内定までの手順を教えてください。

大学生さん

就職活動してるけどうまくいかない。
NNTにならないか不安だよ。

以上のような、就職活動をこれから始める人や既に始めていて「内定を取りたい方」の疑問を一緒に解決していきます。

大学生の就職活動のやり方を0から伝授!【絶対内定が取れるロードマップ】に内定までの道のりを書いていますので、就活生は必見です!

この記事でわかること
  • 就活の自己分析のやり方
  • 自己分析で求めること
  • 自己分析のメリット

みなさんは就活において自己分析はなんでやらなければいけないか理解してますか?

自己分析をやる理由がわからないけど、就活でみんなやってるからとりあえずやっているという就活生が多いのが現実です。

本記事では「適当になりがちな自己分析」のやり方をFラン大学生に向けて解説していきたいと思います!

当ブログはFラン大学出身ながら、外資系企業や日経大手企業の数々の選考を通り抜けた経験をもとに記事を作成しています。

当記事では、学歴なしの僕が就職活動を成功できた秘訣を「誰でも理解して行動に移せる」ように詳しく解説しました。

この記事を読み終われば、ゼロからのスタートでも内定を獲得できる力を身につけることができます。

大学3年生や4年生方向けに「就職活動で内定を獲得する方法」がわかるように作成しました。

迷ったらすぐに見れるようにブックマークしておくのがおすすめです!

Go

まずは自己分析をやる理由を知る事から始めよう!

この記事の目次

自己分析のやり方①【自分の過去を幼稚園から振り返る】

各時代で自分がどんなことをしていたか。

何が起きたかを洗いざらい紙やパソコンで書き出してください。

その際に感情が働いたエピソードがあれば目印をつけておくようにしてください。

幼稚園の頃のエピソードは覚えてるだけ思い出して紙に書き出せばOKです。

小学生の頃は楽しかった頃の記憶などを引き出してください!

大学や高校時代は「アルバイト」や「部活」などで行ったことを詳細に書き出してください。

例えば、『サッカー部で大会で勝つために毎日死ぬ気で練習をした』のようなエピソードです。

一緒にアルバイトでの立ち位置や部活での役割なども記載してください!

また、幼少期から自己分析をすることで発言に信憑性を出すことができます。

各時期で自己分析をしよう!
  • 幼稚園の頃に起きた覚えてるエピソードを書き出す
  • 小学校時代どんな性格だったかをエピソードと共に書き出す
  • 中学校時代どんな性格だったかをエピソードと共に書き出す
  • 高校時代どんな性格だったかをエピソードと共に書き出す
  • 大学時代どんな性格だったかをエピソードと共に書き出す

幼稚園の頃に起きた覚えてるエピソードを書き出す

幼稚園の頃みなさんはどんなことをしていましたか。

先生と話していた。友達と遊んでいた。

1人でおままごとをしていた。

人によって様々な思い出があると思います。

そんな思い出をできるだけ思い出してください。

幼稚園の頃の思い出の中には幼いながら、楽しいや悲しいの気持ちが生まれています。

幼い頃の感情は皆さんの心の核として形成されるものが多いです。

就活生

実は僕はものづくりが好きだった。

就活生

私は本当はリーダーとして動きたい。

などの、現在は心に隠れてしまっている核の部分が見えるかもしれません。

自己分析において心の核を見つけ出すことは良いことですので、頑張って思い出しましょう。

Go

思い出したことはメモ帳に記入しておくと、自己分析がやりやすくなります。

小学校時代どんな性格だったかをエピソードと共に書き出す

小学校時代、みなさんはどんな子供でしたか。

僕はサッカーが好きなヤンチャな少年でしたが、実は内気な性格を持っていた少年でした。

幼稚園の頃は内気な性格でしたが、成長するにつれて明るい性格な少年になってきました。

みなさんも小学校になると、幼稚園と比べて記憶が鮮明なのではないでしょうか。

初めて人を好きになったり、喧嘩をしたり、学芸会で役を演じたり、様々な経験をしてきたと思います。

自分の嫌な思い出などもあると思います。

ですが、自己分析はその思い出とも向き合うことが大切です。成長した今だから見える視点で、そのエピソードを考えてみてください。

当時の欠点や長所が見えてくるはずです。

「実は当時こういうふうに考えていた」などのエピソードがあると尚良いです!

中学校時代どんな性格だったかをエピソードと共に書き出す

中学生にもなると、かなり心も体も成長してきます。

ヤンチャで終わるのか、更生して勉強をしっかりするのか。

性格というものは基本的には中学校で固まります

中学校で体験したエピソードは自己分析においてかなり重要です。

必ず、何か経験を通して感じたことなどがあると思います。

それが、めんどくさいやだるいなどのネガティブな感情でも構いません。

Go

何が起きたかを細かくメモに記入しましょう!

高校時代どんな性格だったかをエピソードと共に書き出す

高校になると、部活にバイト、恋愛など中学校とは全く変わった環境で過ごすことになります。

経験の幅が一気に広がったみなさんはどのように学生生活を楽しんでいましたか。

また、高校時代に何か頑張ったことは一つくらいはあるはずです。

就活の自己PRで使う話は大学時代のころだけでなく、高校時代のエピソードでも構いません。

頑張ったことには必ず「きっかけ」や、「課題」などがあります。

Go

同時の生活を思い出して、エピソードをメモに記入してください。

大学時代どんな性格だったかをエピソードと共に書き出す

大学生になって、みなさんは何をしていましたか。

高校と比べて部活をしている人はかなり減ります

ほとんどの学生が、サークルやバイトをしてきた思い出ばかりではないでしょうか。

そんなごく普通のエピソードでも構いませんので、メモ帳に記入してください。

Go

どんなエピソードでもガクチカや自己PRに転用することが可能ですので!

自己分析のやり方②【感情ごとにエピソードを分ける】

幼少期からの記憶を辿ることができたら、次にすることは各エピソードを感情ごとに分けることです。

メモ帳に記入されたエピソードを「ポジティブ」「ネガティブ」でエピソードを分けます。

ポジティブなエピソードは「やりがい」につながります。

反してネガティブなエピソードは「ストレス環境の判別」につながります。

これらは自己分析の中で一番発掘して欲しいものたちです。

企業を選ぶ際に非常に重要な役割を果たします。

この二つはどちらも過去のエピソードを見つめ直すことで理解することができます。

Go

僕の具体例と一緒に理解していきましょう!

自己分析を感情ごとにエピソード分けしよう!
  • 発掘したエピソードの中で嬉しかったエピソードを集める
  • 発掘したエピソードの中で悲しかったエピソードを集める

詳しくは自己分析についての記事に掲載していますのでご覧ください。

就職活動で自己分析をやる理由を優しく解説【Fラン大学生の就活対策】

発掘したエピソードの中で嬉しかったエピソードを集める

みなさんが幼少期からの記憶の洗い出しで、様々なポジティブなエピソードが出てきたと思います。

告白されたことや、褒められたこと、テストで良い点数を取ったこと。

何でも大丈夫です。

それらのエピソードを見つめ直して、自分がどんな時にポジティブな感情を持っていたか共通点を見つけましょう!

Go

ちなみに僕の場合だと。

小学生の頃からサッカーで勝つことが嬉しかった。勝利に貢献することが嬉しかった。体育祭も優勝より、何かに貢献することが楽しかった。何か達成することに関して協力することが好きだった。

以上のエピソードを洗い出してまとめると、「目標に対しての貢献度が高い事」が僕の中での重要なキーだということがわかります。

実際にこれを展開して面接では以下のように言ってました

目標である〇〇を達成できるように全力で取り組みます。どんな細かな事でもやりがいがあるので全力で頑張れます。

主に志望動機などに活用していました。

就活においても人生においても、自分の中で重要なことは何かと考える時間はそうないので、就活の時期だけでも考えてみましょう!

発掘したエピソードの中で悲しかったエピソードを集める

ポジティブと同じように、みなさんはネガティブなエピソードもたくさん発掘したのではないでしょうか。

ネガティブなエピソードからは「ストレス環境の判別」を知ることができます。

これは人によって大きく変わります。

例えば、学生時代スポーツをしていた学生としたいない学生では「ノルマ」に対しての印象が違うはずです。

何かに追われることが嫌という人もいれば、高い目標を達成するために頑張れる人もいます。

スポーツ経験者は圧倒的に後者が多いです。

逆にノルマがある環境が嫌な人もいます。

人によってストレスを感じる環境は違うからです。

その判別を過去のネガティブなエピソードからしましょう。

過去にネガティブな感情を持った時、どんな場面で何が起きたのか。具体的に何が嫌なのかが分かると、「ストレス環境の判別」につながります。

僕はぬるい生活をするのが嫌でした。ですので、緩い環境でない企業を選ぶようにしていました。

社会人の多くはストレスを理由として退職する人がかなり多いです。

Go

そうならないように、自身のストレス環境をしっかりと理解しておきましょう!

自己分析のやり方③【強みと弱みを客観的にエピソードを見て引き出す】

過去の経験を振り返って発掘したエピソードから、みなさんの強みや弱みを発掘しましょう。

基本的に多くの人は自身の弱みを発掘することは得意ですが、強みを発掘することは苦手です。

強みはどんな人でも必ず持っています。

誰でも簡単に強みや弱みを発掘することができるように二つのフローを用意しました。

簡単に強みや弱みが発掘できるフロー
  • エピソードの中から主体的に行動した経験を分析する
  • エピソードの中からに失敗した経験を分析する

エピソードの中から主体的に行動した経験を分析する

みなさんのエピソードの中から「主体的に行動した経験」を分析しましょう。

自分の意思で動いた経験なら全て当てはまります。

僕の場合バイトを始める時やサッカーの試合などで主体的に行動することが多かったです。

主体的に行動した経験は強みになることが多いです。

例えば、バイトを始めるときに慎重にバイト先を探しますよね。

そんな当たり前な事でも就活では強みとして話すことができます。

僕だったら、「徹底的な分析力が強み」と話します。

自分から見た時に普通の話でも、広い視点で見ると強みになる場合がかなりあります。

Go

もし強みが出てこなくてどうしても困ったら、僕が登録している「OBトーク」にきてください。

OBトークに移動する

エピソードの中からに失敗した経験を分析する

みなさんのエピソードの中で失敗したエピソードはありますか。

失敗には必ず原因があります。

当時を思い出して原因がわかれば、みなさんは自身の当時の欠点を理解することができます。

現在もその欠点があるようでしたら、それがみなさんの弱みになります。

弱みは弱みとしてだけではなく、時には強みに変換できることがあります。

例えば、「慎重すぎること」が弱みなA君がいたとしましょう。

A君

ぼく昔から慎重なのが弱みなんだよね。

強みに変換

Go

君の強みは徹底的に調べて物事を判断する力だね。

このように強みと弱みは表裏一体になってるケースが多いです。

みなさんが今弱みは出てきているけど、強みが出てこないなら、このように反転して考えると良い方向に進むかもしれません。

Go

もし強みが出てこなくてどうしても困ったら、僕が登録している「OBトーク」にきてください。

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自己分析のやり方を覚えて就活を成功させよう【まとめ】

今回は自己分析の具体的な方法を紹介しました。

自己分析で発掘しておくと良いことは以下の3つです。

自己分析で必ず発掘したいもの
  • やりがい
  • ストレス環境の判別
  • 長所と短所

以上の三つを幼稚園の頃からの自己分析で発掘すると、説得力も圧倒的に上がりますし、就活が失敗しないようにするには自分を知ることが重要です。

自分にとって最良な企業で働けるように初期段階から「自己分析」に力を入れておきましょう。

就活は自己分析のやり方から覚えると、他の対策にも手をつけやすいのでおすすめです。

就職活動で自己分析をやる理由を優しく解説【Fラン大学生の就活対策】

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